2010.03.16
住友生命、サービス利用で環境団体に寄付
住友生命保険は、同社の契約者を支援するサービスの利用者数に応じて環境保護団体に寄付する活動を4月1日から開始する。地球環境保全活動の一環。
寄付を行える対象者は、インターネットや電話の自動応答取引を使って時間帯や場所を選ばず契約内容照会や入出金などに関する各種手続きを行える「スミセイダイレクトサービス」の利用者。同サービスには、顧客の利便性を高めることに加え、照会や手続きの過程で発生する紙の使用量を削減する狙いもある。具体的には、同サービスの利用者1人につき10円を、同社から国際自然保護連合日本委員会に寄付する仕組み。実施期間は来年3月末まで。
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